【認定講習会および研修会】2026年度第1回 2026年4月26日(日)開催
2026年度 第1回 一般社団法人東京形成歯科研究会 主催
公益社団法人日本口腔インプラント学会 認定講習会(開催概要)
| 名称 | 2026年度 第1回 一般社団法人東京形成歯科研究会 主催 |
|---|---|
| 会期 | 2026年4月26日(日曜日)9時00分~16時45分(予定) |
| 受講対象者 | (一社)東京形成歯科研究会主催(公社)日本口腔インプラント学会認定講習会受講生 / |
| 参加形式 | 対面またはZOOM |
| 会場 | 御茶ノ水トライエッジカンファレンス 「開講式」 銀座アスター お茶の水賓館 |
| テーマ | 「JSOI認定医試験対策:術前・術後の記録(口腔内写真・パノラマレントゲン)と症例のスライド作成」 |
| 主催機関及び責任者 | 主催機関:一般社団法人東京形成歯科研究会 |
| 協賛 | 調整中 |
| 事務局 | 一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局 |
プログラム
タイムスケジュール
9:00~ |
挨拶 月岡庸之(東京形成歯科研究会・施設長)他理事/受講生 |
10:00 |
講義 |
12:00~ |
休憩/昼食 |
12:40~ |
講義 ※ランチョン形式 |
14:45~ |
講義 |
16:45~ |
移動 |
17:00 |
開講式(懇親会)※集合写真撮影 |
19:00 |
終了(予定) |
※時間や内容が予告無く変更となる場合がございます。予めご了承願います。
当日参加方法
対面形式でご参加の方
会場 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
住所 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階
TEL 03-5289-0177
※ 当日の連絡先(事務局) TEL: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
オンライン(Zoom)形式でご参加の方
Zoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)にて講習会当日、下記よりご参加下さい。
参加 Zoom ミーティング
TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
ミーティング ID: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
パスコード: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
※部外者からの進入を排除するため、対外秘でお願い致します。
※ ZOOMの接続方法がご不明な方は、当会事務局までメールにてご連絡ください。資料をEmail送信させていただきます。
※ 講習会当日、接続できないようであれば、当会事務局(℡:TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。)までお電話をお願い致します。
受講料
振込期日:2026年4月21日(火)
(一社)東京形成歯科研究会主催JSOI認定講習会 受講生:無料
※ 2025年度(一社)東京形成歯科研究会主催JSOI認定講習会 受講料に含まれる。
(一社)東京形成歯科研究会会員:無料
※ 2025年度(一社)東京形成歯科研究会 年会費に含まれる。
再生医療等提供機関 管理者:要相談(下記「お問合せ先」まで)
一般参加者(受講希望者):25,000円
〇 対面参加形式の場合:昼食代(お弁当)含む
振込先
銀行名:みずほ銀行
支店名:王子支店(店番号 557)
口座種類:普通預金
口座番号:1517592
口座名義:シヤ)トウキヨウケイセイシカケンキユウカイ
一般社団法人東京形成歯科研究会 代表理事 奥寺元
※「振込手数料」は参加者様にてご負担をお願い致します。
※お振込の際に発行される「振込明細」を領収証と致します。
お問い合わせ先
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
〒114-0002 東京都北区王子2-26-2 ウェルネスオクデラビルズ3F オクデラメディカル内
TEL:03-3919-5111 / FAX:03-3919-5114 / E-mail:info@tpdimplant.com
参加申込方法
申込締切日:2026年4月16日(木)正午12:00
ウェブフォーム申込
下記フォームに必要事項を入力のうえご送信ください。
Email申込
別紙「参加申込書」に必要事項をご記入の上、下記までご送信ください。
E‐mail:info@tpdimplant.com
※必要事項が認識できれば、「参加申込書」を利用しなくて結構です。Email本文にその旨を記載して下さい。
お問合せ先
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
〒114-0002 東京都北区王子2-26-2 ウェルネスオクデラビルズ3F
オクデラメディカル内
TEL:03-3919-5111 / FAX:03-3919-5114
E-mail:info@tpdimplant.com
アンケート
受講生の先生は、各講義終了時までに必ず下記より“アンケート”にご回答ください。
2026年3月29日(日) 開催 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会 アンケート
2026年度 第1回 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会※4月26日(日)開催_講師:礒邉和重先生
https://jp.surveymonkey.com/r/JDFPRKB
2026年度 第1回 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会※4月26日(日)開催_講師:川瀬知之先生
https://jp.surveymonkey.com/r/JDBW8FL
2026年度 第1回 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会※4月26日(日)開催_講師:大島勇人先生
https://jp.surveymonkey.com/r/JDPC3QB
その他 注意要項
- 当講習会は全て、撮影・録画は禁止です。
- オンラインでご参加される先生は、カメラ付きのPCまたはタブレット端末(例、iPad)をご用意願います。
※ スマホですと、スライド等が十分に閲覧出来ない可能性があります。 - ご不明な点がございましたら、講演会開催1週間前までに下記までお問い合わせください。
【対面参加の方】
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
TEL:03-3919-5111 / E-mail:info@tpdimplant.com
※当日の連絡先: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
【オンライン参加の方】
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
TEL:03-3919-5111 / E-mail:info@tpdimplant.com
※当日、接続できない時の連絡先
TEL:TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
講師ご紹介
テーマ
「(講義)JSOI認定医試験対策:術前・術後の記録(口腔内写真・パノラマレントゲン)と症例のスライド作成」
講師
礒邉和重 先生
抄録
日本口腔インプラント学会の専門医・指導医を取得するためには、適切な症例の記録と管理が不可欠である。特に、資格試験受験において重要となる口腔内写真およびパノラマレントゲン写真は、正確に撮影・記録・保存する必要がある。これらは後から再取得が困難な場合もあるため、担当医師のみならず診療室スタッフ全員がその重要性を理解し、適切に対応できる体制づくりが求められる。
本コースでは、1年間を通して症例検討会を実施し、症例の選定やスライド作成の進め方について具体的に解説する。単に記録を蓄積するだけでなく、スライド作成を通じて不足資料の把握や診療内容の整理を行うことで、より完成度の高い症例報告へとつなげることが可能となる。
また、本コースは個人学習にとどまらず、参加者同士のディスカッションを重視し、多角的な視点から症例を検討する場とする。
さらに、会の活動(例会発表、症例相談、教育プログラム等)への積極的な関与を通じて、継続的な臨床力の向上と専門医取得後を見据えた成長の基盤を築くことを目的とする。
自身が未経験の症例についても共有・検討することで、より幅広い臨床知識を習得する機会となる。
本コースを通じて、参加者が主体的に関わり合いながら、質の高い学びの場を共に創出していきたい。
【略歴・所属】
1995年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
1995年 医療法人慈皓会 波多野歯科医院 勤務
2006年 東北大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
2011年 日本口腔インプラント学会専門医取得
2014年 医療法人和貴会 いそべ歯科医院 理事長
2018年 日本口腔インプラント学会指導医取得
所属学会・認定医
日本口腔インプラント学会専門医・指導医
国際血液・幹細胞臨床応用会議
The International Society of Blood Biomaterials (ISBB)認定医
医療法人和貴会 いそべ歯科医院
一般社団法人東京形成歯科研究会
テーマ
「(講義)(前半) 2026 年度 新潟大学×TPDS 共同研究「考えることの意義を考えてみよう」(後半) 統計で騙されないための直観力を養う」
講師
川瀬知之 先生
抄録
2015年度の夏からはじまった共同研究も、この4月から10年目に突入した。血小板濃縮材料(PRPやPRFなど)の本質に迫り、科学的エビデンスをもって、それらの歯科再生医療への応用を促進させるというのが立ち上げの動機であり目標でもあった。この8年間の活動にて、その目標はおおむね達成してきたと思う。副次的効果として、これまでに東京形成歯科研究会から7名の日本口腔インプラント学会指導医を誕生させることにも貢献できた。現在,東京形成歯科研究会は当該共同研究のほかに、日大松戸歯学部の放射線科および東大医学部口腔外科との共同研究を走らせているのはご存知のことと思う。それぞれカラーやグレード、あるいは参加者に求められる資質などが異なり、多少ともリサーチマインドがあれば、また時間的余裕があれば、自分に合った共同研究の門をたたくのも悪くないと思う。
後半は「医療統計」について直感的が大切であるという話をしたい。インプラントの勉強に来たのにいきなり統計と言われたら面食らうのも無理はないが、これは論文や抄録を読むうえで避けて通れない基礎知識といっても過言ではない。論文も結論だけ読んでわかった気になるなら必要ないが、常に疑ってかかるのなら、リサーチクエッションへの置き換えや論理展開も重要だが、まずはデータの処理法からウソを見抜けるようにならないといけない。
学生のときに教え方のうまい統計の先生に習ったのであれば、そのような直観力は自然と身についているかもしれないが、わたし自身がそうであったように、皆さんの多くはなんだかよくわからないまま、わかったように気になって卒業してきたのではないかと思う。そういう諸君のためにデータ処理のウソを見抜くために必要最低限の知識を伝授するので、みなさんの今後の臨床研究活動に立ててもらいたい。また、将来、みなさんが抄録や論文を書く段階になったとき、今日の話が多少とも役立ってくれればと願っている
【略歴】
PRPエンジニア、PRPコンサルタント
新潟大学大学院医歯学総合研究科 整形外科学分野 客員研究員
学歴 / 職歴
1985年 3月 新潟大学歯学部歯学科卒業
1986年 9月 新潟大学大学院歯学研究科中退
1986年10月 新潟大学助手任官 (歯学部)
2025年3月 新潟大学大学院退職 (准教授)
2025年4月~ 現在に至る
テーマ
「(講義)インプラント臨床解剖学」
講師
大島勇人 先生
抄録
過去にインプラント手術に伴うオトガイ下動脈の損傷に起因する口腔底出血に伴う気道閉塞による窒息死という痛ましい事故が発生した。オトガイ下動脈が舌下隙を栄養するときは、下顎骨舌側皮質骨を穿孔すると、下顎骨近傍を走行するオトガイ下動脈を損傷するリスクが高い。動脈の走行パターンの幅を知ることで、個体差に起因する医療事故を未然に防ぐことが可能になる。本講演では口腔インプラントに必要な臨床解剖学について概説する。
【略歴】
1987年 新潟大学歯学部卒業 歯科医師
1991年 新潟大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
1992年 新潟大学歯学部助手
1997年 新潟大学歯学部講師
1997年 文部省在外研究員(ヘルシンキ大学)
1998年 新潟大学歯学部助教授
2002年 新潟大学歯学部教授
歯科基礎医学会理事長、Journal of Oral Biosciences誌副編集委員長
Anatomical Science International誌編集委員長
日本再生医療学会理事長補佐
新潟白菊会理事長
所属
新潟大学 大学院医歯学総合研究科 教授<硬組織形態学分野>


