【認定講習会および研修会】2026年度第8回 2026年11月29日(日)開催
2026年度第8回 一般社団法人東京形成歯科研究会 主催
公益社団法人日本口腔インプラント学会 認定講習会(開催概要)
| 名称 | 2026年度 第8回 一般社団法人東京形成歯科研究会 主催 |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月29日(日曜日)9時30分~17時30分(予定) |
| 受講対象者 | (一社)東京形成歯科研究会主催(公社)日本口腔インプラント学会認定講習会受講生 / |
| 参加形式 | 対面またはZOOM |
| 会場 | 御茶ノ水トライエッジカンファレンス |
| テーマ | 「インプラント・補綴治療における包括的な診査診断の重要性(講義)」 |
| 主催機関及び責任者 | 主催機関:一般社団法人東京形成歯科研究会 |
| 協力 | |
| 事務局 | 一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局 |
プログラム
タイムスケジュール
9:30~ |
講義 |
12:30~ |
症例検討会 ※ランチョン形式 |
13:00~ |
休憩 |
13:20~ |
講義 |
16:20~ |
講義 |
16:50~ |
症例検討会 ※ランチョン形式 |
17:30 |
挨拶 「月岡庸之(東京形成歯科研究会・施設長)(JSOI指導医)」/終了(予定) |
※時間や内容が予告無く変更となる場合がございます。予めご了承願います。
当日参加方法
対面形式でご参加の方
会場 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
住所 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階
TEL 03-5289-0177
※ 当日の連絡先(事務局) TEL: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
オンライン(Zoom)形式でご参加の方
Zoom(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)にて講習会当日、下記よりご参加下さい。
参加 Zoom ミーティング
TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
ミーティング ID: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
パスコード: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
※部外者からの進入を排除するため、対外秘でお願い致します。
※ ZOOMの接続方法がご不明な方は、当会事務局までメールにてご連絡ください。資料をEmail送信させていただきます。
※ 講習会当日、接続できないようであれば、当会事務局(℡:TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。)までお電話をお願い致します。
受講料
振込期日:2026年11月25日(水)
(一社)東京形成歯科研究会主催JSOI認定講習会 受講生:無料
※ 2026年度(一社)東京形成歯科研究会主催JSOI認定講習会 受講料に含まれる。
(一社)東京形成歯科研究会会員:無料
※ 2026年度(一社)東京形成歯科研究会 年会費に含まれる。
再生医療等提供機関 管理者:要相談(下記「お問合せ先」まで)
一般参加者(受講希望者):25,000円
〇 対面参加形式の場合:昼食代(お弁当)含む
振込先
銀行名:みずほ銀行
支店名:王子支店(店番号 557)
口座種類:普通預金
口座番号:1517592
口座名義:シヤ)トウキヨウケイセイシカケンキユウカイ
一般社団法人東京形成歯科研究会 代表理事 奥寺元
※「振込手数料」は参加者様にてご負担をお願い致します。
※お振込の際に発行される「振込明細」を領収証と致します。
お問い合わせ先
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
〒114-0002 東京都北区王子2-26-2 ウェルネスオクデラビルズ3F オクデラメディカル内
TEL:03-3919-5111 / FAX:03-3919-5114 / E-mail:info@tpdimplant.com
参加申込方法
申込締切日:2026年11月20日(金)正午12:00
2026年度 第8回 一般社団法人東京形成歯科研究会主催 公益社団法人日本口腔インプラント学会認定講習会のお申し込み方法等は、下記の通りです
ウェブフォーム申込
下記リンクよりフォームにアクセスし、必要事項を入力のうえご送信ください。
Email申込
別紙「参加申込書」に必要事項をご記入の上、下記までご送信ください。
E‐mail:info@tpdimplant.com
※必要事項が認識できれば、「参加申込書」を利用しなくて結構です。Email本文にその旨を記載して下さい。
お問合せ先
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
〒114-0002 東京都北区王子2-26-2 ウェルネスオクデラビルズ3F オクデラメディカル内
TEL:03-3919-5111 / FAX:03-3919-5114
E-mail:info@tpdimplant.com
アンケート
2026年11月29日(日) 開催 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会 アンケート
受講生の先生は、各講義終了時までに必ず下記より“アンケート”にご回答ください。
2026年度 第8回 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会※11月29日(日)開催_講師:武田侑大先生
https://jp.surveymonkey.com/r/JSYTBXL
2026年度 第8回 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会※11月29日(日)開催_講師:中村雅之先生
https://jp.surveymonkey.com/r/JS28D2Y
2026年度 第8回 TPDS(当会)主催JSOI認定講習会※11月29日(日)開催_講師:山口貞博先生
https://jp.surveymonkey.com/r/JS2HMWD
その他 注意要項
- 当講習会は全て、撮影・録画は禁止です。
- オンラインでご参加される先生は、カメラ付きのPCまたはタブレット端末(例、iPad)をご用意願います。
※ スマホですと、スライド等が十分に閲覧出来ない可能性があります。 - ご不明な点がございましたら、講演会開催1週間前までに下記までお問い合わせください。
【対面参加の方】
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
TEL:03-3919-5111 / E-mail:info@tpdimplant.com
※当日の連絡先: TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
【オンライン参加の方】
一般社団法人東京形成歯科研究会 事務局
TEL:03-3919-5111 / E-mail:info@tpdimplant.com
※当日、接続できない時の連絡先
TEL:TPDS(当会)事務局までお問合せ下さい。
講師ご紹介
テーマ
「(講義)インプラント・補綴治療における包括的な診査診断の重要性」
講師
医療法人社団 アイ・ティ会 武田歯科医院 院長 武田侑大 先生
武田侑大 ( たけだ ゆうだい )
Yukihiro Takeda, DDS. PhD, FACP
抄録
インプラント治療の最前線では、デジタル技術を駆使した革新的なワークフローや即時性(Immediency)を実現する洗練された手技手法が注目を浴びている。しかし、これらの先端技術のみでは、常に安定した治療結果を達成することは難しい。特に複雑な症例では、治療後の長期安定性を目指す上で、包括的な基礎資料の収集(診査)、欠損補綴が必要になった理由に対する仮説(診断)、診査診断から得られたリスクを是正可能な治療計画の立案が重要となる。
本講演では、包括的な基礎資料の収集、診断への考え方、最終的な治療ゴールにどのように辿り着くか、さらには歯の喪失原因から考えるリスクをどう考えるかについて、補綴学的な視点からお話ししたい。
【略歴・所属】
医療法人社団 アイ・ティ会 武田歯科医院 院長
東京歯科大学 口腔インプラント学講座 非常勤講師
北海道大学 冠橋義歯・インプラント再生補綴学教室 客員歯科医師
米国ボード認定補綴専門医・米国補綴学会 フェロー
ITI フェロー・Young ITI Global ファウンディングメンバー
2010年 東京歯科大学 卒業
2014年 東京歯科大学 博士号課程修了(臨床検査・病理学)
2015年 ブリティッシュコロンビア大学 (バイオマテリアル講座) 派遣研究員
2019年 ボストン大学 専門医課程修了(補綴学)
2020年 トロント大学 ITIスカラー
2021年 武田歯科医院 院長就任
テーマ
「(講義)歯科治療を成功に導くためのインプラント治療 ~低侵襲・長期安定のための治療戦略の立て方~」
講師
医療法人社団 瑞芳会 中村歯科医院 理事長 中村雅之 先生
中村 雅之 ( ナカムラ マサユキ )
抄録
インプラント治療を希望される患者さんはすでに歯がなくなっているか、これから抜歯になる歯が存在するということであり、何らかの欠損が生じているからこそインプラントが必要になるのである。治療計画立案にあたりよく考えなければならないことは、どのようにインプラントを埋入するのかではなく、何故その歯がなくなってしまったか、ということである。欠損に至った原因がどこにあるかということが理解できなければ治療そのものが失敗に至ってしまうことが考えられる。
平均寿命男性81.47歳、女性87.57歳であり「人生100年時代」は決して大袈裟ではなく長寿を手に入れた代わりに、考えておかなければならない課題も増えてきており,治療期間の短縮および,治療後に残るリスクを可及的少なくすることを重要視しなければならない。よって我々が、治療介入後に安定した口腔内を維持させていくためには、総合的に口腔内の状態を評価できる診断力が必要である。そこで今回は、欠損歯列の診断と設計の立案。さらに治療期間短縮するための方法について症例を交えて提示したい。
【略歴・所属】
医療法人社団 瑞芳会 中村歯科医院 理事長
資格
・歯学博士
・日本大学松戸歯学部 非常勤講師
・日本口腔インプラント学会 専門医, 代議員
・国際口腔インプラント学会(Clinical Oral ImplantologyDGZI Japan)指導医
・BTI社公認PRGF-Endoret 指導医
・ZimVie Japan 公認インストラクター
・日本顎咬合学会 かみあわせ認定医
所属学会 Study Group
・日本口腔インプラント学会
・日本臨床歯周病学会
・口腔病理学会
・日本顎咬合学会
・OJ(オッセオインテグレーション・スタディークラブ・オブ・ジャパン)
・SJCD(Society Of Japan Clinical Dentistry)
・JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies) CLAB
・K’sメンバー
テーマ
「(講義)専門医試験受験への流れについて(再度)」
講師
山口歯科医院院長 山口貞博 先生
山口 貞博 ( ヤマグチ サダヒロ )
抄録
学会の認定医(専修医、専門医、指導医)を取得するためには、まずケースプレゼンテーション試験に合格することが必須である。そこで今回は、この試験について、実際の試験に向けてどのような準備が必要なのかを説明したいと思う。
5月からこれまでに、10名近くの先生方に症例発表をしていただいた。発表を行った先生方はケースプレゼンテーション試験についてある程度理解できたと思うが、まだ発表をしていない先生方も含め、改めて試験内容について確認していきたい。
4月の当会会長による講演では、口腔内写真やパノラマエックス線写真の撮影方法などを学んだと思う。しかし、実際の試験に向けては、学会の「治療指針24」を基本とした症例の選択方法や、提出書類の資料作成、発表スライドの作成など、さまざまな準備が必要となる。
【略歴・所属】
1998年 新潟大学歯学部卒業
2000年 新潟大学大学院医歯学系(口腔外科学)中退
2019年 山口歯科医院院長
公社)日本口腔インプラント学会 専門医(1471号)
東京形成歯科研究会 実行理事


